平成28年8月8日号

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  • インタビュー等/ この人に聞く

     企業や個人のタックス・ヘイブン(租税回避地)の利用の一端を明らかにした「パナマ文書」の流出を受けて、国際的な租税回避行為に注目が集まっている。時あたかも、OECD租税委員会では、多国籍企業の租税回避を防ぐため、BEPS(税源浸食と利益移転)に対処するための行動計画の報告書の取りまとめを終え、日本を含む各国はその実行段階に入っている。そこで、同委員会の議長に2011年に就任し、BEPS行動計画の策定で主導的な役割を果たした財務省の浅川雅嗣財務官に国際的な租税回避に対する取組みの現状と今後の動向について話を聞いた。...

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  • 判決と裁決/ 公表裁決

    被相続人が同族会社に対する債権を放棄していないにもかかわらず、その同族会社の実質的経営者で、相続人に当たる請求人が、債…

  • 過去の連載/ やさしい税務相談室

    Q  長年住まいとしている家屋の敷地について、その地主からこれを買い取ってもらえないかとの相談を受けています。私の老後の生活資金を購入資金とするか考えたのですが、ちょっと自信がないので購入することをあまり積極的には考えられませんでした。しかし、私の長男から、いずれその家を自分が相続することになるのなら、この際その敷地を長男自身が買いたいという提案を受けました。もし長男がその敷地を買うとしたら、私は長男から借地することになり、その土地の所有者は長男という関係になります。また、長男はその敷地を購入したあとは、所有者は自分なのだから地代などは支払わなくてよいと言います。この場合、聞くところによると親である私には借地権があり、子の取得する土地は底地ということになるので、借地権部分が長男に贈与となるのではないかといいます。比較的駅に近いこの場所の時価は高いと聞いているので、贈与税は避けたいと思っていますが、どうすればよいかご意見をいただきたいと思います。...

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北海道面

東北面

関信面

東京面

東海面

北陸面

関西面

中国面

西部面

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