過去の連載「温故知新~時代を越えて受け継がれる慣習法」税理士・菅原 亮一

第13回/村落に生き続ける慣習法、入会権と旧慣使用権

2020年04月06日 税のしるべ

近世における入会権とは、一つの村又は一つの集落の住民がその村落の持地(所有地)又は他の村落、個人の持地において薪材、下草、秣などを採取する権利をいい、この権利は、民法の規定によって現在でも認められて…

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