天明2年(1782)から7年にかけて、天明の大飢饉が起こっています。天明2年から冷害となり、天明3年の岩木山と浅間山の大噴火による降灰は、関東や東北で始まっていた飢饉に拍車をかけました。天明4年以降も不作が続く中、諸大名が自領内の飢餓を防...

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令和元年8月26日号

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