国税通則法を体系的に理解して頂けるように構成し、解説には実務上の指針となる判例、裁決例を引用し、図表や設例、カットなども豊富に交えて分かりやすく解説。
「国税通則法ができるまで」の序章からはじまり、第1章の総則では、国税通則法の概要や書類の提出、送達及び収受などを、第2章の納税義務の成立と確定では、納付すべき税額の確定などを、第3章の国税の納付及び徴収では、滞納処分や納税証明などを、第4章の附帯税では、利子税や加算税などを、第5章の納税緩和及び担保では、その概要などを、第6章の国税の還付及び還付加算金では、還付金等の種類などを、第7章の更正・決定・徴収などの期間制限では、その概要や賦課権の除斥期間や徴収権及び還付請求権の消滅時効などを、第8章の国税の調査等では、税務調査の種類などを解説。その他の章では納税者の権利救済制度や罰則について言及している。
令和5年度の税制改正を盛り込み解説をした最新版。
A5判、290ページ。定価2090円(税込み)。申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

