福岡・公益社団法人小倉法人会(大迫益男会長)は北九州市小倉北区の香春口交差点横に設置している広告塔を改修、3月26日に同市小倉北区の毎日会館ホールで除幕式を行った=写真。設置場所は交通量が多いことから、安全面を考慮して同会館で行われた。
 広告塔は三角すいで、広報活動と地域社会貢献活動の一環として税知識の普及と納税意識の高揚を目的に同市小倉北、小倉南区内に7基設置しており、8年前から毎年1基ずつ改修。その際、各面に地元の小・中学生から募集した「税に関する標語コンクール」の優秀作品を掲示している。今回は3667点の応募があった中から、北九州市立小倉中央小学校の石井丈翔さんの金賞作品「国支え
 人を育てる 税の意義」をはじめ、銀賞作品2点が入れられた。
 除幕式には、大迫会長ら役員をはじめ、小倉税務署の吉丸純市署長、福岡県や北九州市の関係者らが出席。まず標語の表彰式が行われ、優秀賞受賞の児童らに大迫会長から賞状が手渡された。
 続いて会場のスクリーンに改修された標語入りの広告塔が写し出され披露された。

平成31年4月8日号

平成31年4月8日号