竹下登氏は昭和54年11月から55年6月、次いで57年11月から61年7月まで蔵相、62年11月から平成1年6月まで総理を務められ、財政への功績を忘れてはならない政治家である。
 蔵相2期目の昭和57年は6兆円の税収不足が生じ、財政再建が...

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平成29年12月18日号

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