全国納税貯蓄組合連合会(新井進会長)および国税庁主催、一般財団法人日本税務協会、日本税理士会連合会、公益財団法人全国法人会総連合、一般財団法人大蔵財務協会の後援による平成27年度の中学生の「税についての作文」最終審査会が10月28日、国税庁で行われた。今年度は全国の7452校から過去最多となる61万6062編の応募があった。
 審査の結果、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、財務大臣賞、文部科学大臣賞(昨年までの文部科学大臣奨励賞から改称)それぞれ1編と国税庁長官賞40編、全納連会長賞40編、日本税務協会会長賞12編、日税連会長賞12編、全法連会長賞12編、大蔵財務協会理事長賞12編が決定した。
 各大臣賞は次の通り。


【内閣総理大臣賞】

 税金で持続可能な社会へ/札幌市立厚別南中学校2年・平井菜花


【総務大臣賞】

 日本で当たり前のことが/茨城・古河市立三和北中学校2年・内田千裕


【財務大臣賞】

 瞳の数だけ、輝く未来/埼玉・熊谷市立富士見中学校3年・納見真永


【文部科学大臣賞】

 税金と責任/大阪市立淀中学校3年・渡辺真実

平成27年11月9日号

平成27年11月9日号