本書は、中小企業経営に必要な税務・実務の重要ポイントを体系的にまとめた実務書。
税制優遇、費用区分、資産・資本取引、消費税、事業承継まで幅広く扱い、経営判断に役立つ知識を得られる。
具体的には、中小企業の経営現場で迷いやすい税務論点をテーマ別・事例別に整理して解説。
中小企業税制や賃上げ税制などの優遇制度、交際費・福利厚生費・給与・外注費といった費用区分の判断基準、貸倒れや欠損金、評価損の扱いなど、実際の処理で誤りやすいテーマを幅広くカバー。最新の制度にも対応した、経営者が判断に活用しやすいような構成。
「中小企業税制・税額控除制度」「費用区分の判断と取扱いの相違点」「保険料等」「債権者及び債務者の取扱い」「資産の取得・譲渡」「資本等取引」「従業員・役員の給与等」「非居住者関連」「記帳及び申告実務・税務調査」「消費税関連」「所得税関連」「事業承継」の各章で構成。
A5判、272ページ。定価2750円(税込み)。
申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。
