事業者が、日々行う様々な取引についての消費税の課税・非課税・免税・不課税の課否判定、標準税率又は軽減税率の判定を正しく行うことは、税額計算等の税務処理に必須であり、重要となる。
本書は、日常的に行われる具体的な取引を勘定科目別に区分し、取引項目ごとに課否判定を表形式によって一目で解決。併せて軽減税率制度の対象品目等が瞬時に解決できるよう編集した。
具体的には、「第1編 解説」、「第2編 消費税 課否判定早見表」、「第3編 軽減税率判定早見表」、「第4編 参考(消費税法基本通達)」の4部で構成し、巻末には、「索引」を収録し、課否判定・軽減税率判定がすぐできるよう掲載ページを探しやすく編集している。
職業会計人の方々はもとより法人企業、個人事業者等の消費税実務に携わる方々の実務必携書。また、特にインボイス制度の開始により初めて申告が必要となる事業者の実務に欠かせない一冊。
B5判、360ページ。定価2970円(税込み)。申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

