「財産評価基本通達」全文の各規定の趣旨、背景、考え方及び評価方法と関連諸法令との関係、さらには実務上の留意事項等について逐条的に解説。
解説に当たっては、豊富に設例・計算例を交え、より具体的に理解できるように編集。前回改訂(令和2年9月刊)以降の主要な改正を織り込んで改訂。
相続税・贈与税・地価税の課税対象となる種々の財産や土地について基準となる評価方法を具体的に定めた財産評価基本通達に関する実務・理論の両面における重要な指針となる一書。
基本通達の全項目について逐条的に分かりやすく解説した、実務家、職業会計人、税務職員等の実務必携書。
基本通達を理解する上で必要な個別通達や評価明細書等も完全収録。
昭和54年7月の「相続税財産評価に関する基本通達」名での刊行以来12度目の改訂となる財産評価実務必携書。
「総則」から「家屋及び家屋の上に存する権利」「構築物」など、全8章で構成している。
A5判、1152ページ。定価5280円(税込み)。
申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

