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税務担当者と実務家のための相続税・贈与税 体系 財産評価/渡邉定義、村上晴彦、小坂明正 共著

2021年05月31日 税のしるべ 無料公開コンテンツ

 税務に携わる経理等担当者や税理士等、財産評価に関わる実務家として、相続税・贈与税に係る財産評価が十全に行えるように、基本的な考え方や実務上の取扱いを関係法令・通達の趣旨・背景、裁判例・裁決例等の根拠を詳しく挙げて、体系的かつ網羅的に詳細に解説している。

 実務の現場で役立つように、国税庁資料や各種様式等の記載例も交えて丁寧に解説。具体的事例に基づく設例や質疑応答事例も随所に多数収載した。「財産評価」について、これから学ぶ方、実務での確認や応用と幅広く活用でき、辞書代わりとなる実務必携書。

 巻末には、実務家として利便性の高い資料や財産評価の変遷等として、改正の推移を整理して収載。

 平成18年3月以来15年ぶりに改題して全面改訂。 

 総説、相続税法で定められている財産の評価方法、評価基本通達で定められている財産の評価方法、災害と評価、参考資料編の各章で構成される。

 A5判、968ページ。定価4950円(税込み)。申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

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