令和2年7月から4つの新連載がスタート

2020年06月29日 税のしるべ

 ご愛読いただきました「社長が知っておきたい自社株評価の基本のき」「知っていると役立つ税知識」「ただではすまない消費税ミス事例集」「温故知新」は今号で終了いたします。7月6日号からは、以下の連載を開始します。引き続き、ご愛読いただきますようお願い申し上げます。 編集部

コロナ禍の経営と事業承継/税理士・友松 悦子

 新型コロナの時代に生き残るための事業について、その経営のポイントと世代を超えて事業を継続させるための事業承継について解説します。

withコロナ afterコロナ~各種申請等の留意点/税理士・小林 秀男

 新型コロナの影響により現在、納税が困難な場合には、納税を猶予する制度が設けられている他、様々な税務上の取扱いが実施されています。どのような手続きがあるのか、申請の際の留意点などを紹介します。

税務判決・裁決から考える役員給与と退職金/税理士・林 仲宣

 税務調査で指摘されることが多い役員給与・退職金について、過去の事例(判決・裁決)を参考に、注意すべき点などを解説します。

タックス・アムネスティ~租税特赦/山吹 涼

 国税局特別国税調査官(通称、「特官」)率いる精鋭部隊が、グローバルに事業を展開する商社を相手に税務調査を実施し、国際的租税回避を突き止めていく連載小説です。

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