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令和元年度の中学生の「税についての作文」の各賞受賞者が決定
内閣総理大臣賞に熊本・玉名中2年の堤さん

2019年11月07日 税のしるべ電子版

 全国納税貯蓄組合連合会(飯島賢二会長)および国税庁主催、一般財団法人大蔵財務協会などの後援による令和元年度(第53回)の中学生の「税についての作文」の最終審査会が10月30日に国税庁で行われた。今年度は7464校から57万8204編の応募があった。審査の結果、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、財務大臣賞、文部科学大臣賞それぞれ1編と国税庁長官賞と全納連会長賞それぞれ40編、日本税務協会会長賞、日本税理士会連合会会長賞、全国法人会総連合会長賞、大蔵財務協会理事長賞それぞれ12編が決定した。

 各大臣賞と大蔵財務協会理事長賞は次の通り(各賞の代表作品は12月の特集号で掲載します)。

【内閣総理大臣賞】

未来を支えるために/熊本・玉名市立玉名中学校2年 堤 柚杏

【総務大臣賞】

税を負担と感じるか、それとも/岡山・学校法人森教育学園岡山学芸館清秀中学校3年 植田 空近

【財務大臣賞】

税金と清掃分担/沖縄・学校法人興南学園興南中学校3年 川畑 和瑚

【文部科学大臣賞】

科学の未来を支える税金/東京学芸大学附属世田谷中学校3年 西崎 友佳子

【大蔵財務協会理事長賞】

経験した税のありがたみ/札幌市立稲陵中学校2年 畠山 悠

税金の使われ方を知って/山形大学附属中学校3年 本間 光

楽しくなるために/埼玉・松伏町立松伏第二中学校2年 澤田 裕翔

税金を納めるということ/神奈川・藤沢市立湘洋中学校3年 飯田 奈緒子

心を救う税の役割/富山市立速星中学校3年 地田 晴菜

「見えない」税金に感謝/浜松市立富塚中学校3年 大橋 茉侑

税金は人のためならず/兵庫・朝来市立和田山中学校3年 今石 花歩

税金は心のバトン/岡山・津山市立中道中学校3年 瀧口 真琉

税と助け合い/徳島・石井町石井中学校3年 髙橋 心葉

お互いに支えあう/長崎・佐世保市立大野中学校3年 福田 夏花

税金のありがたみを感じて/大分・日出町立日出中学校3年 四井 陽菜

震災復興の公助「復興特別税」/沖縄・石垣市立石垣第二中学校3年 岡部 壮良

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