名古屋中村税務署管内租税教育推進協議会(会長=外山典央名古屋中村税務署長)は7日、愛知県立中村高校(渡邊修校長)で同校1、2年生約700人を対象に、名古屋税理士会名古屋中村支部所属の税理士で公認会計士の早川功剛氏が講師となり、「主権者の立場で税金を考えよう」と題して税に関する講演会を行った=写真。
 早川氏は、「公平な税金の集め方」をはじめ、「所得税・消費税の仕組み」「税金から見た民主主義」のほか、10月導入予定の軽減税率についても分かりやすく説明。
 最後の質疑応答では、生徒からの質問もたくさんあり、大好評だった。

平成31年4月8日号

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