過去の連載「海外のVATの経験から学ぶインボイス・軽減税率制度」税理士・小林正彦

第2回/持ち帰るといった客が店内で食べ始めても軽減税率で可、改めて客の意思を確認する必要なし

2018年10月08日 税のしるべ

(1)軽減税率対象品目としての飲食料品 飲食料品のうち酒類や外食は対象外になる。外食に該当するかどうかの判定基準については国税庁の軽減税率Q&Aに詳しい解説がある。例えば、コンビニ弁当の持帰りは8%…

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