平成30年度税制改正では、事業承継の際の贈与税・相続税の納税を猶予する「事業承継税制」が大幅に拡充されました。具体的には、今後5年以内に承継計画を提出し、10年以内に実際に承継を行う者を対象に、①対象株式数・猶予割合の拡大、②対象者の拡大、③雇用要件の弾力化、④新たな減免制度の創設などが盛り込まれております。セミナーでは、資産税に精通した講師が具体的な事例などを交えて、改正のポイントを分かりやすく解説いたします。


【日時】

 平成30年7月20日(金)13:30~16:30


【会場】

 中央大学駿河台記念館280号室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)


【講師】

 税理士・松岡章夫

 東京国税局税務相談室、国税庁資料調査課等を経て、平成7年税理士登録。平成16年~18年度税理士試験試験委員、東京地裁所属民事調停委員、全国事業再生税理士ネットワーク副代表幹事、早稲田大学大学院(会計研究科)非常勤講師、東京国際大学大学院客員教授などを務める。


【受講料】

 1名につき11,000円(税込・レジュメ代等を含む)
 ※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格の8,800円(税込)となります。


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03-3829-4150


 ※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。


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平成30年6月11日号

平成30年6月11日号