第二次大戦後、日本は戦争を放棄し、平和国家となったが、今日の世界情勢の中での独立平和国家の存続は相応の努力を伴う。
 近代国家となる前に日本は国の存亡を賭けて戦わねばならなかったことが2回ある。中大兄皇子(天智天皇)時代の唐との戦(663...

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平成29年8月28日号

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