一般的に賃借権や借地権であれば、評価通達で定められている賃借権割合及び借地権割合により評価することができますが、それとは異なる特殊な形態により土地の貸借を行った場合の評価(貸地及び借地)が難しいとされています。借地権は地価の高い都心部で多く活用されていることなどから関心も高くなっています。本セミナーでは、借地権に絡む課税上の考え方及び評価について様々なモデルケースを例示しながら解説します。


【日時】

 平成29年7月18日(火)10:00~16:00


【会場】

 東京トラック事業健保会館大会議室
(JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩7分)


【講師】

 税理士・不動産鑑定士 松本好正
 東京国税局課税第一部資産評価官付、板橋税務署資産課税部門等を経て、現在、東京・北青山にて税理士・不動産鑑定士業を営む。


【テキスト】

 『Q&Aと解説で分かる‼実務に役立つ土地の貸借等の評価』(平成29年2月刊/大蔵財務協会)


【受講料】

 1名につき18,000円(テキスト代等を含む)
 「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。
 ◇購読者でテキスト持参 11,800円
 ◇購読者でテキストなし 14,400円
 ◇未読者でテキスト持参 14,000円


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03-3829-4150


 セミナーのお申込みなどはこちら

平成29年4月24日号

平成29年4月24日号