重要実務事例140問による債権の税務と法務(平成28年版)
櫻井 光照 著
法人税法は、社会経済情勢に対応して、毎年のように見直しが行われ、金銭債権などの債権の税務上の取扱いについても、制度の見直しが幾度となく行われている。
本書は、貸倒損失や外貨建債権など「法人税に関する債権」の法人税法上の取扱いを、重要実務事例をもとに事例回答形式により詳細に解説。また、会社法、会社更生法、民法等における法務についても収録している。
A5判、600ページ。定価4000円(税込み)。申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3265―4141、FAX03―3264―0524)。

