27年12月14日大阪開催セミナー/裁決事例から確認する 本当に知りたかった!! 貸家建付地・広大地評価の実務(笹岡宏保税理士)

2015年11月09日 税のしるべ

 相続税の申告業務のうちに、重要な項目として土地評価が挙げられます。近年、土地評価において求められる水準は非常に高度なものがあります。セミナーでは、資産税に詳しい講師が、土地の評価区分(地目別評価)や宅地の評価単位、特に、『貸家建付地』で、宅地上に複数の貸家が存在し、一括貸付契約がなされている場合の取扱いについて、実務上重要とされる裁決事例を確認し、通達や実務問答集だけでは理解しがたい実務ポイントを分かりやすく解説します。
 今回のセミナーでは、事例について、最終的に的確な回答が導き出される技能の獲得を目標にその考え方から解説を行い、土地(宅地)の評価実践的な理解を深めていただくことを目的としています。


【日時】  

 2015年12月14日(月) 13:30~16:30(受付開始13:00)


【会場】

 追手門学院 大阪城スクエア大阪市中央区大手前1―3―20    
    

【講 師】  
 
 税理士 笹岡宏保


【受講料】
  
 1名につき11,000円(税込)(資料代等を含む)。※弊会発行の「税のしるべ」又は「国税速報」ご購読者の方は割引価格の8,800円(税込)となります。


【申込先】   

 セミナー参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。


【問合先】

  一般財団法人 大蔵財務協会
  TEL :(03)3265―4145


※会場へのお問合せはご遠慮下さい。


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