租税訴訟の判例を研究する際には、結果の勝ち負けだけではなく、判決の持つ意味を正しく理解することが重要です。本セミナーは、判例研究における第一人者の講師がヤフー訴訟やIBM訴訟などをはじめとする最近の注目すべき判決を取り上げ、判決の読み解きから実務への影響まで、実務的な観点から詳細に解説をする、実務家はもとより判例研究に関心のある方々にとって聞き逃すことのできないセミナーです。

日 時 平成26年9月17日(水)13:30~16:30

会 場 中央大学駿河台記念館
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)

講 師 品川芳宣(筑波大学名誉教授・弁護士)
慶應義塾大学経済学部卒業。国税庁入庁後、高松国税局長で退官。筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授、早稲田大学大学院会計研究科教授を経て、現在、筑波大学名誉教授、税務大学校客員教授、弁護士。公認会計士、税理士、不動産鑑定士補等の有資格。

受講料 1名につき1万3000円(テキスト代等を含む)※「税のしるべ」「国税速報」の購読者は割引価格1万400円。

テキスト 「重要租税判決の実務研究(第三版)」
(平成25年3月刊/大蔵財務協会)

申込先 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、下記FAX番号までお送りください。
FAX 03-3264-2187

問合先 一般財団法人 大蔵財務協会
TEL 03-3265-4145

※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。

平成26年8月11日号

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