過去の連載「タックス・ラウンジ」中央大学商学部教授・酒井克彦

第128回/租税法の概念と狸貉事件

2013年07月08日 税のしるべ

故意論において、事実の錯誤か法律の錯誤かが論じられることがあるが、そこで登場する極めて有名な裁判例として、いわゆる「狸貉(たぬき・むじな)事件」(大審院大正14年6月9日判決・刑集4巻378頁)や「百…

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