元内閣総理大臣大平正芳氏は、昭和13年当時税務官僚として仙台の税務監督局間税部長に就いていた。
 同氏の筆によると、「仙台は『杜の都』の名に相応しく、清潔で静かな街であった。東北人らしく、重厚で誠実な人柄が多く、人情もこまやかで、住心地の...

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平成23年5月23日号

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