過去の連載「タックス・ラウンジ」中央大学商学部教授・酒井克彦

第15回/「弱者」から「自立した納税者」

2010年05月03日 税のしるべ

昭和43年に制定された消費者保護基本法は、消費者を「弱者」と位置付け、国家や地方公共団体が事業者への規制を行うことによって保護しようとするものであった。つまり、父権主義(パターナリズム)による弱者救済…

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