6月12日大阪、6月17日名古屋開催セミナー
【微妙な法令解釈力が必要とされる】『申告実務判断の分かれ目を検証する!!(相続税・贈与税編)』(講師・笹岡宏保税理士)
2026年06月01日 税のしるべ 無料公開コンテンツ
資産税ではちょっとした前提条件(基礎事実)が異なるだけで、結論が正反対になることも珍しくありません。例えば、次の事例はどのように取り扱えばよいのでしょうか。
【事例】建物取壊費用見積額の債務控除の可否
借地人に係る借地期間中における債務不履行(地代不払い)により、借地上の家屋の取り壊しを伴う立退きが判決により確定していた場合において、当該家屋の取り壊しに着手する前に相続開始があったときの合理的な取壊費用の見積額を債務計上できますか。
上記のような相続税・贈与税の申告実務における微妙な法令解釈力が必要とされる何例かの事例を確認します。
大 阪
【日時】
2026年6月12日(金)10:00~17:00
※受付開始9:30、研修時間:6時間
【会場】
國民会館12階(大阪市中央区大手前2-1-2)
地下鉄「天満橋」駅/3番出口(大阪城方面出口)/徒歩約3分
京阪電車「天満橋」駅/東出口/徒歩約6分
名古屋
【日時】
2026年6月17日(水)10:00~17:00
※受付開始9:30、研修時間:6時間
【会場】
IMYビル(名古屋市東区葵3-7-14)
地下鉄東山線「千種」駅/1番出口/徒歩約1分
地下鉄桜通線「車道」駅/3番出口/徒歩約1分
税理士・笹岡宏保(ささおか・ひろやす)氏
昭和37年兵庫県神戸市出身。平成3年笹岡会計事務所設立。現在、多くのクライアントの税務申告代理を行っている一方、各税理士会の「統一研修会」等の資産税の講師として活躍している。
1名につき20,000円(税込・レジュメ代を含む)
※「税のしるべ」購読者の方は、割引価格
16,000円(税込)となります。
レジュメ。当日会場で配布いたします。
大蔵財務協会ウェブサイトの申込フォームよりお申込みください。
