昨今、「年収の壁問題」や「物価上昇対応」、「高校生年代の扶養控除」、「防衛費増税」、「タワマン節税」や「不動産価格高騰」など、暮らしに直結するトピックスで選挙の争点となり、国民の関心を集める「税制改正」。
そのもととなる文書、「税制改正大綱」に脚光を当て、日本の税制のゆくえについて解説。
「税制改正を勉強することは、自分の負担する税を変える力になる」「勉強しておかないと、本来あるべき生活費控除を奪われる可能性がある」「税制改正大綱を読んでおけば、将来に起きる税制改正を予測することができる」「税制改正大綱を読むと、どうして改正がされたのか、その理由を知ることができる」「税制改正大綱を読むことで、国が後押ししようとしている経済政策がわかる」「税制改正大綱を読めば、日本の民主主義の状況を知ることができる」など、疑問に対する答えを掲載。
日本の未来、あるべき方向を考えていくきっかけになる一書。
新書判、200ページ。定価1540円(税込み)。
申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

