非上場株式(取引相場のない株式)の評価のうち、同族株主の判定に重点を置き、さらに種類株式の評価及び相互持合株式の計算なども含めた計算例や記載例、Q&A等を多数掲載。
令和8年版では新たに総則6項関連の判例・裁決等を収録し、非上場株式に係る評価の仕方から評価明細書並びに別表の書き方までを詳解。
記載例には、「相続税の申告書の提出期限までに被相続人の株式が共同相続人及び包括受遺者の間において分割されていない場合」「評価会社が種類株式を発行している場合」「類似業種比準価額の算定について―1株当たりの年配当金額」「法人税額等相当額の控除が認められないケース(評価会社が非上場株式を所有していた場合)」「現物出資等の時点の相続税評価額>課税時期の相続税評価額」「社債類似株式を発行している会社の普通株式を配当還元方式により評価する場合の計算及び記載例」などを収録。
平成20年刊行から15年以上読まれている非上場株式評価の信頼の一冊。
B5判、776ページ。定価4950円(税込み)。
申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。
