不動産や非上場株式の時価については、時価よりも低い価額で評価した場合や売買を行った場合等、課税上問題になる場面が多々あります。本セミナーでは、これら不動産および非上場株式の主に売買等の取引時の「時価」の判断において、最新の裁決・判決に基づく各税法上(相続税法・所得税法・法人税法及び通達等)の考え方や、課税関係のポイント等を整理し、課税関係が生じる場合、生じない場合を明確にするとともに、最近の傾向である株式価値の移転に伴う課税関係についても紹介します。


【日時】 2019年7月30日(火)13:30~16:30


【会場】 ドーンセンター(大阪市中央区大手前1―3―49)


【講師】 税理士・渡邉正則


【受講料】 1名につき12,000円(テキスト代等を含む)「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。
     ◇購読者でテキスト持参 7,600円
     ◇購読者でテキストなし 9,600円
     ◇未読者でテキスト持参 10,000円


【テキスト】 「不動産・非上場株式の税務上の時価の考え方と実務への応用(四訂版)」(平成31年1月刊/大蔵財務協会)


【申込先】 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、テキストの有無、本紙購読の有無等をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。


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平成31年4月22日号

平成31年4月22日号