税理士が依頼者から訴えられるケースが増加しています。税理士の損害賠償責任への予防策・対応策を考えるに当たっては、実際の裁判例から学ぶのが最も適切で効率的です。セミナーでは、税賠訴訟の実務に携わっている弁護士の視点から、実務上重要と思われる裁判例を示して解説いたします。


【日時】

 平成30年10月11日(木)13:30~16:30


【会場】

 中央大学駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)


【講師】

 弁護士・内田久美子
 平成12年弁護士登録、鳥飼総合法律事務所(20年よりパートナー)、28年和田倉門法律事務所設立、上場会社4社の社外役員を現任。

 弁護士・堀招子
 平成14年弁護士登録(第二東京弁護士会)。鳥飼総合法律事務所パートナー弁護士。


【テキスト】

 『判例から学ぶ税理士損害賠償責任(所得税・法人税・消費税編)』(平成30年7月刊予定/大蔵財務協会)


【受講料】

 1名につき13,000円(テキスト代等を含む)
 ※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。

 ◇購読者でテキスト持参  7,400円
 ◇購読者でテキストなし 10,400円
 ◇未読者でテキスト持参 10,000円


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会 TEL 03-3829-4150


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平成30年7月30日号

平成30年7月30日号