一般的に賃借権や借地権であれば、評価通達で定められている賃借権割合及び借地権割合により評価することができますが、それとは異なる特殊な形態により土地の貸借を行った場合の評価(貸地及び借地)が難しいとされています。借地権は地価の高い都心部で多く活用されており、関心も高くなっています。本セミナーでは、借地権に絡む課税上の考え方及び評価について様々なモデルケースを例示しながら解説します。


【日時】

平成30年10月26日(金)10:00~16:00


【会場】

都久志会館(福岡市中央区天神4-8-10)
※昼食は付きません。


【講師】

税理士・不動産鑑定士 松本好正
東京国税局課税第一部国税訟務官室、東京国税局課税第一部資産評価官付、板橋税務署資産課税部門等を経て、現在、東京・北青山にて税理士・不動産鑑定士業を営む。


【テキスト】

 『Q&Aと解説で分かる!!実務に役立つ土地の貸借等の評価』(平成29年1月刊/大蔵財務協会)


【受講料】

1名につき18,000円(テキスト代等を含む)
※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。
◇購読者でテキスト持参  11,400円
◇購読者でテキストなし  14,400円
◇未購読者でテキスト持参 15,000円


【申込先】

セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

一般財団法人 大蔵財務協会
TEL 03-3829-4150


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平成30年7月23日号

平成30年7月23日号