【はじめに】

 この事件は、国税不服審判所において、審査請求人A社の代表者甲が、分掌変更後も、A社の経営や業務において主要な地位を占め、A社の取締役として重要な決定事項に関与していたことが認められるから、甲は、分掌変更により、実質的に退職...

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平成30年7月16日号

平成30年7月16日号