実務解説 地積規模の大きな宅地の評価のポイント
渡邉正則著
広大地評価に代わる新制度「地積規模の大きな宅地の評価」。面積に比例的に減額する評価方法から各土地の個性に応じて形状・面積に基づき評価する方法に見直された。
本書は、従来の広大地評価と新制度を比較しつつ具体的な評価事例を挙げながら、改正のポイントを分かりやすく説明。
実務上、判断に迷いがちな重要論点についても事例(裁決事例含む)を用いて、実務的な対応を検討し解説している。
A5判、212ページ。定価2000円(税込み)。申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

