広大地評価は、昨年秋の財産評価基本通達の改正によって廃止され、新たに「地積規模の大きな宅地の評価」が設けられました。新制度は、面積に比例的に減額する評価方法から、各土地の個性に応じて評価する方法に見直されています。本セミナーでは、具体的な評価事例を中心に、改正のポイントを分かりやすく解説するとともに、その他、評価実務上、判断に迷う評価事例についても解説します。


【日時】

平成30年3月26日(月)13:30~16:30
(受付開始13:00)


【会場】

東京トラック事業健保会館大会議室
(JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩7分)


【講師】

税理士・渡邉正則
東京国税局税務相談室、同課税第一部調査部門(地価税担当)等を経て現在、税理士、中小企業診断士、CFP、青山学院大学大学院(会計研究科)客員教授、事業再生税理士ネットワーク幹事。


【テキスト】

『実務解説 地積規模の大きな宅地の評価のポイント―評価上の重要論点も網羅的に解説―』(平成30年3月刊予定/大蔵財務協会)


【受講料】

1名につき12,000円(テキスト代等を含む)
※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格9,600円。


【申込先】

セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。問合先 一般財団法人 大蔵財務協会


【TEL】

03-3829-4150
※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。


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平成30年3月12日号

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