平成28年度税制改正により、加算税の一部が見直され、平成29年1月から新加算税制度がスタートしました。セミナーでは、重加算税の賦課要件となる、「仮装・隠蔽」の考え方のほか、加算税の見直しのポイントと納税者への影響について解説します。また、課税庁サイドの対応について、事例及び裁決、判決などを自身の経験に基づき、傾向と対策について分かりやすくお話します。


【日時】

平成29年9月27日(水)13:30~16:30


【会場】

東京トラック事業健保会館大会議室
(JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩7分)


【講師】

税理士・武田恒男
国税庁長官官房税務相談官、東京国税局課税第二部次長、新宿税務署長などを経て平成25年7月退職、同年8月税理士登録。租税調査研究会主任研究員。


【テキスト】

「加算税の最新実務と税務調査対応Q&A~判決・裁決・事例で解説」(平成29年7月刊/大蔵財務協会)


【受講料】

1名につき14,000円(テキスト代等を含む)
※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。
◇購読者でテキスト持参 8,000円
◇購読者でテキストなし 11,200円
◇未読者でテキスト持参 10,000円


【申込先】

セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03-3829-4150

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平成29年7月24日号

平成29年7月24日号