本セミナーでは、財産評価の中でも相当高いウエイトを占める「土地評価」について基本的な項目から、今日的な話題項目ともいえる市街化区域内に存するものの開発見込みの薄い(人口減少などの理由)市街地農地等の評価方法についても検証いたします。土地評価に関する基本項目から最新の税務動向まで幅広い範囲を確認する研修です。
 皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

【日時と会場】

 平成29年10月4日(水)10:00~17:00
 國民會館住友生命ビル12階
 ※研修時間は6時間となります。
 昼食は各自でご配意願います。

【講 師】

 税理士 笹岡宏保(ささおか・ひろやす)
 平成3年笹岡会計事務所設立。現在、多くのクライアントの税務申告代理を行っている一方、各税理士会の「統一研修会」等の資産税講師、民間研修機関の講師を務めている。


 【研修項目】 

 ①土地評価上の区分(原則と特例)、②宅地の評価単位、③路線価方式による評価と評価上の工夫、④不整形地補正率の算定とその運用、⑤今後の通達の改正の動向(広大地、タワーマンション)、⑥判例・裁決事例から検討する土地評価のポイント


 【受講料】
 1名につき18,000円(税込・資料代等を含む)「税のしるべ」「国税速報」の購読者は割引価格14,400円となります。


 【問合先】 一般財団法人 大蔵財務協会
       TEL:(03)3829―4150
      ※名古屋、福岡でも同様のセミナーを開催します。

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平成29年7月24日号

平成29年7月24日号