本セミナーでは、財産評価の中でも相当高いウエイトを占める「土地評価」について基本的な項目から、今日的な話題項目ともいえる市街化区域内に存するものの開発見込みの薄い(人口減少などの理由)市街地農地等の評価方法についても検証いたします。土地評価に関する基本項目から最新の税務動向まで幅広い範囲を確認する研修です。


【日時】

 平成29年9月27日(水)10:00~17:00
 ※研修時間は6時間となります。


【会場】

 IMYビル4階・大会議室
(JR・地下鉄千種駅徒歩2分)


【講師】

 笹岡宏保(ささおか・ひろやす)
 平成3年笹岡会計事務所設立。各税理士会の「統一研修会」等の資産税講師、民間研修機関の講師としても活躍。


【研修項目】

 ①土地評価上の区分(原則と特例)、②宅地の評価単位、③路線価方式による評価と評価上の工夫、④不整形地補正率の算定とその運用、⑤今後の通達の改正の動向(広大地、タワーマンション)、⑥判例・裁決事例から検討する土地評価のポイント


【受講料】

 1名につき18,000円(テキスト代等を含む)
 ※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格14,400円。


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。問合先 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03-3829-4150


 ※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。


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平成29年7月10日号

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