27年9月16日大阪、9月29日名古屋開催セミナー/平成27年1月1日施行、相続税法特有の更正の請求の実務(講師・松本好正)

2015年08月10日 税のしるべ

 相続人間で遺産分割協議がまとまらないといったケースや被相続人が遺した遺言に不満で遺留分減殺請求を申し立てるといった場合、税務が絡むとより複雑になります。相続税の基礎控除額の引下げにより相続税の課税対象が大幅に広がることが予想され、そのようなケースも増えると思われます。
 本セミナーでは、相続税法固有の更正の請求に焦点を絞り、その要件や手続等のほか、それに伴う小規模宅地の選定替えの適否について具体的事例を交えながら解説します。


【日時と会場】

(大阪会場)
 平成27年9月16日(水)13:30~16:30
 追手門学院 大阪城スクエア

(名古屋会場)
 平成27年9月29日(火)13:30~16:30
 名古屋ダイヤビルディング2号館
(名古屋税理士会・東海税理士会認定研修)


【講 師】

 税理士・不動産鑑定士 松本好正


【受講料】

 1名につき13,000円(税込)(テキスト代等を含む)※「国税速報」「税のしるべ」の購読者でテキストをお持ちの方は8,000円、購読者でテキストをお持ちでない方は10,400円、未購読者でテキストをお持ちの方は10,000円。
テキスト 『相続税法特有の更正の請求の実務』(平成26年12月刊/大蔵財務協会)


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、テキストの有無、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会  TEL :(03)3265―4145


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