来年1月からの改正相続税法の施行を控え、相続税の実務では必須の「小規模宅地等の特例」について、数多くの相談事例を知る講師が、基本的な事例から応用的事例まで具体的な事例に基づき、実務家の視点から、分かりやすく解説します。さらに、遺産分割方法の工夫と二次相続を見据えた適用方法など制度活用のポイントとともに、法令解釈上の留意点についても解説します。

日 時 平成26年11月4日(火)13‥30~16‥30
(受付開始13‥00)

会 場 東京トラック事業健保会館
(東京都千代田区四番町5-7)

講 師 税理士・松岡章夫
国税庁資料調査課等を経て、平成7年税理士登録。16~18年度税理士試験試験委員、全国事業再生税理士ネットワーク副代表幹事。早稲田大学大学院(会計研究科)非常勤講師、東京国際大学大学院客員教授。

受講料 1名につき1万3000円(テキスト代等を含む)
※「国税速報」「税のしるべ」の購読者は割引価格1万400円。

テキスト 「Q&A160問 相続税 小規模宅地等の特例」(平成26年2月/大蔵財務協会刊)

申込先 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。

問合先 一般財団法人 大蔵財務協会
TEL 03―3265-4145

※会場へのお問合わせはご遠慮ください。

平成26年10月27日号

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