通達・情報・裁決・判例等から見た広大地評価の実務(平成26年版)
渡邉 正則 著
広大地の評価は、主に相続税法、財産評価基本通達、国税庁からの情報等で判断するが、実際に評価を行う上で判断に迷うケースも珍しくない。
本書では、過去の裁決や判例から課税庁の主張が通るケースと納税者の主張が認められるケースの違いを浮き彫りにした。最新の裁決等だけでなく、過去に問題となった裁決等も多数収録し分かりやすく解説している。
A5判、576ページ。定価(本体3241円+税)。申し込みは、(財)大蔵財務協会販売局(℡03―3265―4141、FAX03―3264―0524)。
