裁判例からみる法人税法 酒井 克彦 著
法人税法を巡る争いは、租税訴訟の分野で相当のウエイトを占めている。この現実を見れば、法人税法を正しく理解するには、多くの裁判例が何を示唆してきたかを知ることが欠かせないといえる。
本書は、法人税法解釈の指針となる重要裁判例166事例を収録し、当事者の主張や裁判所の判断を通じて法人税法を理論的・体系的に解説。税理士などの職業会計人や、租税法等を学ぶ学生にとって必携の書である。
A5判、832ページ。定価3800円(税込み)。申し込みは、(財)大蔵財務協会販売局(TEL03―3265―4141、TEL03―3264―0524)。
