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連載「注目の一冊

遺言のすすめ・久島和夫著

2010年09月27日 税のしるべ 無料公開コンテンツ

遺言のすすめ
  久島 和夫 著
 遺言を書いたときに、遺言者が老齢や重病であったことが分かると、意思能力について争いが生じることがある。つまり、遺言は、病気になったり、老後に慌てて書くべきものではなく、若いうちから準備する必要がある。
 遺言を書くには、(1)遺言の書き方、(2)自分の意思の伝え方、(3)遺言の保管方法、(4)遺言の効力の4点について知る必要がある。本書はそのための指南書である。
 A5判、80ページ。定価800円(税込み)。申し込みは、(財)大蔵財務協会販売局(TEL03―3265―4141、TEL03―3264―0526)。

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