判例解説 税理士の損害賠償責任
鳥飼総合法律事務所 編
近年、税理士が企業や個人などの依頼者側から求められる役割は高度なものになり、その業務責任を問われるケースが激増している。本書は、そのようなトラブルを未然に予防し、高度複雑化する税理士業務を円滑に進めていくために欠かすことの出来ない1冊。なお、代表編集者は、昨年の本紙連載「事例で見る税理士損害賠償責任制度 ポイントと対策」の著者・内田久美子弁護士である。
A5判、712ページ。定価3500円(税込み)。申し込みは、(財)大蔵財務協会業務局(TEL03―3265―4141、TEL03―3264―0526)
