連結納税の実務
廣川昭廣編
舛巴啓二、林義章共著
 連結納税は、グループの損益を通算することやグループ調整計算を行うことにより、税負担の適正化が期待できるが、導入する場合の事前検討や準備、導入後の納税申告書の作成実務は、単体納税と比較すると、より複雑で事務の負担となっている。
 本書は、導入時の手続き、連結開始や加入時の時価評価の問題など、Q&A方式(212問)で分かりやすく解説。
 B5判、440ページ。定価3000円(税込み)。申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

平成31年4月22日号

平成31年4月22日号