相続税の対象者が平成27年分から大幅に拡大した今、相続税対策とその対応については必ず申告書作成過程においてチェックしなければなりません。そうしたことから講師のもとには素朴なものから難しいものまで多種の相談が寄せられています。
 セミナーでは、税理士をはじめ、税理士事務所職員らを対象に相続税対策で注意しておきたい基本と対策方法とともに個別事例の検討による問題点などを中心に、相続税申告の審理や税務調査等に携わった経験を持つ国税OBの税理士がその目線をもとに実務に即して解説します(一部は対話形式)。


【日時】

平成28年11月29日(火)13:30~16:30


【会場】

都久志会館4階(福岡市中央区天神4―8―10)


【講師】

税理士・山口俊昭

福岡国税局資産税課実務指導専門官、同国税局資産評価官などを経て平成19年8月税理士登録。現在、福岡市内の税理士法人に所属。


税理士・櫨元良博

長崎税務署税務広報広聴官や久留米税務署資産課税第2部門統括官などを経て平成25年8月税理士登録。現在、佐賀県唐津市で税理士事務所開業。

【主な講義内容】

相続税対策の基本と方法(①基本情報の把握、②対策方法とリスク、③相続税の試算と節税効果など)、個別事例の検討(資産税全般①医療法人に対する遺贈の課税問題、②保証債務履行のための譲渡を巡る問題点、③代償分割に係る資産の取得費、④小規模宅地の特例の問題点など)


【受講料】

1名につき11,000円(資料代等を含む)
「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格(8,800円)となります。


【申込先】

セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無等をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。


【問合先】

一般財団法人 大蔵財務協会
TEL 03―3265-4145


※会場へのお問合わせはご遠慮ください。


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平成28年11月14日号

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