環境問題を考える①  地球規模の環境問題が起きた因は何であろうか。  それは18世紀の産業革命に遡る。産業革命により生産...
環境問題を考える①  近時、環境問題としてよく話題にのぼるのは地球温暖化である。最近の天候不順、夏の連続する猛暑、多発す...
日本の財政は平成初期には赤字国債発行はゼロであった。しかし、7年度以降、再び赤字財政に陥り、不況局面で赤字幅は拡大、財...
平成7年度予算編成で細川内閣は消費税を改め、税率7%の国民福祉税創設、増加財源をもって所得税中心の6兆円減税と財政健全...
総理時代には消費税創設を中心とした税制抜本改革を実現した。占領下でシャープ勧告に基づき作られた直接税中心の税制が社会経...
竹下登氏は昭和54年11月から55年6月、次いで57年11月から61年7月まで蔵相、62年11月から平成1年6月まで総...
昭和48年に発生した石油危機による石油価格の暴騰により48、49年と物価は連年2割上昇、狂乱物価と呼ばれる事態を生じた...
第二次世界大戦の敗戦、占領の混乱期を経て昭和30年代に入ると日本経済は高度成長期を迎える。税収は順調で、道路・治水・利...
財政は国の活動、国民の受益と負担を示すものである。その負担をみると日本の財政は、現在、その3分の1を借金に依存している...
第二次大戦後、日本は戦争を放棄し、平和国家となったが、今日の世界情勢の中での独立平和国家の存続は相応の努力を伴う。  ...
世界に言語は6000あるといわれる。そのうち1億人以上の人が使う言語は10もないという。日本語はその一つである。  一...
政府、日銀は物価2%上昇を目標としている。物価が上昇すれば金利も上昇する。金利が1%上昇すれば、新発債に加え借換により...
EUでは加盟諸国は毎年の財政赤字をGDPの3%以内に収めると決め、ギリシャの8%赤字を除けば、ドイツは黒字、その他の諸...
国の予算は、国の活動・行政サービスの提供(国民の受益)とその財源(国民の負担)を金額ベースで示すものである。  平成2...
長らく増加トレンドにあった日本の人口が減り始めた。人口問題研究所の推計によれば、今のままでは1億2000万人の現在の人...
中国経済の成長率の低下は世界景気下降の要因となっている。経済の中心を担う国有企業が過剰生産力状況にあり、不良債権、経営...
英国のEU離脱(BREXIT)が国民投票で決まり、その直後には世界的にポンド相場と株価の大幅下落が生じた。投票直前の情...