• 平成30年10月 8日号(4面)/連載・着眼大局
明治150年①  2018年の今年は1868年の明治初年から150年目に当たる。  明治が45年(1868―1912年)...
  • 平成30年 9月 3日号(4面)/連載・着眼大局
環境問題を考える⑤  環境倫理の考え方を踏まえるとこれから取るべき方向が見えてくる。  ・人口増加は文明の普及すなち教育...
  • 平成30年 8月 6日号(4面)/連載・着眼大局
環境問題を考える④  我々は、これからの人類の営みを考えるにあたり、100年、出来れば数百年の視点を持って考えるべきであ...
  • 平成30年 7月 2日号(4面)/連載・着眼大局
環境問題を考える③  地球の自然、資源と人類が今後どのように向き合っていくべきなのか。そして、新たな技術発展とどう向き合...
  • 平成30年 5月28日号(4面)/連載・着眼大局
環境問題を考える②  地球規模の環境問題が起きた因は何であろうか。  それは18世紀の産業革命に遡る。産業革命により生産...
  • 平成30年 4月23日号(4面)/連載・着眼大局
環境問題を考える①  近時、環境問題としてよく話題にのぼるのは地球温暖化である。最近の天候不順、夏の連続する猛暑、多発す...
  • 平成30年 3月26日号(4面)/連載・着眼大局
日本の財政は平成初期には赤字国債発行はゼロであった。しかし、7年度以降、再び赤字財政に陥り、不況局面で赤字幅は拡大、財...
  • 平成30年 2月26日号(4面)/連載・着眼大局
平成7年度予算編成で細川内閣は消費税を改め、税率7%の国民福祉税創設、増加財源をもって所得税中心の6兆円減税と財政健全...
  • 平成30年 1月29日号(4面)/連載・着眼大局
総理時代には消費税創設を中心とした税制抜本改革を実現した。占領下でシャープ勧告に基づき作られた直接税中心の税制が社会経...
  • 平成29年12月18日号(4面)/連載・着眼大局
竹下登氏は昭和54年11月から55年6月、次いで57年11月から61年7月まで蔵相、62年11月から平成1年6月まで総...
  • 平成29年11月27日号(4面)/連載・着眼大局
昭和48年に発生した石油危機による石油価格の暴騰により48、49年と物価は連年2割上昇、狂乱物価と呼ばれる事態を生じた...
  • 平成29年10月23日号(4面)/連載・着眼大局
第二次世界大戦の敗戦、占領の混乱期を経て昭和30年代に入ると日本経済は高度成長期を迎える。税収は順調で、道路・治水・利...
  • 平成29年 9月25日号(4面)/連載・着眼大局
財政は国の活動、国民の受益と負担を示すものである。その負担をみると日本の財政は、現在、その3分の1を借金に依存している...
  • 平成29年 8月28日号(4面)/連載・着眼大局
第二次大戦後、日本は戦争を放棄し、平和国家となったが、今日の世界情勢の中での独立平和国家の存続は相応の努力を伴う。  ...
  • 平成29年 7月31日号(4面)/連載・着眼大局
世界に言語は6000あるといわれる。そのうち1億人以上の人が使う言語は10もないという。日本語はその一つである。  一...
  • 平成29年 5月29日号(4面)/連載・着眼大局
政府、日銀は物価2%上昇を目標としている。物価が上昇すれば金利も上昇する。金利が1%上昇すれば、新発債に加え借換により...
  • 平成29年 4月24日号(4面)/連載・着眼大局
EUでは加盟諸国は毎年の財政赤字をGDPの3%以内に収めると決め、ギリシャの8%赤字を除けば、ドイツは黒字、その他の諸...
  • 平成29年 3月27日号(4面)/連載・着眼大局
国の予算は、国の活動・行政サービスの提供(国民の受益)とその財源(国民の負担)を金額ベースで示すものである。  平成2...
  • 平成29年 2月27日号(4面)/連載・着眼大局
長らく増加トレンドにあった日本の人口が減り始めた。人口問題研究所の推計によれば、今のままでは1億2000万人の現在の人...
  • 平成29年 1月30日号(4面)/連載・着眼大局
中国経済の成長率の低下は世界景気下降の要因となっている。経済の中心を担う国有企業が過剰生産力状況にあり、不良債権、経営...
  • 平成28年12月19日号(4面)/連載・着眼大局
英国のEU離脱(BREXIT)が国民投票で決まり、その直後には世界的にポンド相場と株価の大幅下落が生じた。投票直前の情...