令和4年4月1日開始事業年度よりスタートしたグループ通算制度について、本制度の概要、通算制度開始・加入の承認、事業年度、申告・納付、時価評価、損益通算、投資簿価修正、試験研究費、外国税額控除等をQ&A245問により図解や税額計算も交え網羅的に解説。
具体的には、グループ通算制度の承認・離脱の項目では、「グループ通算制度へ移行しなかった法人がその後通算法人となることの可否」について、申告・納付の項目では、「連結納税からグループ通算制度へ移行した場合の確定申告書の提出期限の延長手続き」について、事業年度の項目では、「通算親法人事業年度の途中で加入する法人の加入時期の特例」について、通算法人の間の取引の損益調整の項目では、「適格合併における被合併法人が繰り延べていた譲渡損益の取扱い」について、貸倒引当金の項目では、「連結納税からグループ通算制度に移行した通算法人における貸倒実績率の計算」などについて、問答形式で解説している。
B5判、456ページ。定価3300円(税込み)。申し込みは、(一財)大蔵財務協会販売局(℡03―3829―4141、FAX03―3829―4001)。

