認知症になると、遺言書が書けない、不動産の売買や自宅の処分、収益不動産の管理もできない。さらには贈与や銀行預金の引出し・解約もできないといったことが起こり得ます。それらを解決するためには、複雑に絡み合う福祉・民法・信託・税務といった各種制度を横断的かつ総合的に理解するための知識が必要となります。本セミナーでは、そのような状況になる前にクライアントと「財産」について考え、その対策を提供するためのノウハウを伝授します。


【日時】

 令和元年8月28日(水)13:30~16:30


【会場】

 中央大学駿河台記念館670教室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)


【講師】

 税理士・中田 義直
 関東信越国税局OB(税務大学校教授、税務大学校研修所長、税務署長等を歴任)、平成28年7月退職、同年8月中田義直税理士事務所開設、ファイナンシャルプランナー(CFP)。


【テキスト】

 『クライアントのための財産管理と相続の基礎知識』(令和元年8月刊予定/大蔵財務協会)


【受講料】

 1名につき12,000円(テキスト代等を含む)
 ※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格9,600円となります。


【申込先】

 当協会ホームページのメールフォームよりお申し込みください。FAXをご利用の方は、セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03-3829-4150


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令和元年8月5日号

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