九代家重は、正徳元年(1712)に紀州徳川家の五代徳川吉宗の長男として江戸で生まれ、吉宗の将軍就任とともに江戸城に入りました。生来虚弱の上、脳性麻痺と思われる障害があって言語が不明瞭でした。また、能楽に興じて武芸に関心を示さなかったため、...

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令和元年7月22日号

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