不動産や非上場株式の時価については、時価よりも低い価額で評価した場合や売買を行った場合等、課税上問題となる場面が多々あります。本セミナーでは、これら不動産および非上場株式の売買等の取引時の「時価」の判断において、最新の裁決・判決に基づく各税法上の考え方や、課税関係のポイント等を整理し、課税関係が生じる場合、生じない場合を明確にするとともに、自己株取引の論点、最近の傾向である株式価値の移転に伴う課税関係について説明します。その上で実務への対応を考えます。

【日時】

2019年7月17日(水)13:30~16:30
(受付開始13:00)


【会場】

東京トラック事業健保会館大会議室
(JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩7分)


【講師】

税理士・CFP 渡邉正則


【テキスト】

『不動産・非上場株式の税務上の時価の考え方と実務への応用(四訂版)』
(2019年1月刊/大蔵財務協会)


【受講料】

1名につき12,000円(テキスト代等を含む)
※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。
◇購読者でテキスト持参  7,600円
◇購読者でテキストなし 9,600円
◇未読者でテキスト持参 10,000円


【申込先】

セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

一般財団法人 大蔵財務協会
TEL 03-3829-4150


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令和元年5月13日号

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