大阪国税局(榎本直樹局長)はこのほど、国際交流基金関西国際センターにおいて、日本語を学ぶため来日中の31カ国31人の海外若手外交官等に、日本酒の魅力を伝える「日本文化体験研修」を開催した=写真。
 当日は、同局の渡辺隆課税第二部長のあいさつに続いて、原一広主任鑑定官が「日本酒の基礎知識」と題して日本酒の歴史や製造方法等について講義し、午後からは京都市伏見区の月桂冠大倉記念館において、日本酒の製造工程を学習した。
 参加者からは「これからもっと日本酒を楽しみ、自国でもその魅力を紹介したい」といった声が聞かれるなど大変好評であった。

平成31年4月8日号

平成31年4月8日号